押して、聞く。
前面のボタンを押して、妊娠中の短い質問を声で。Mamoは、確かさを言い切るのではなく、次に取れる行動を簡潔に案内し、必要に応じて専門家への相談を勧めます。
音声での質問と案内は、ボタンを押している間だけつながる設計を開発中です。

AIマタニティおまもり
妊娠中の「これ大丈夫?」と「もしも」に、ワンタッチで寄り添う小さなAIおまもり。
2026年秋の先行販売を目指して開発中。
発売時期・仕様・価格は、開発状況により変更となる場合があります。



3つの操作
以下は開発中の機能・仕様です。最終的な内容は変更となる場合があります。
前面のボタンを押して、妊娠中の短い質問を声で。Mamoは、確かさを言い切るのではなく、次に取れる行動を簡潔に案内し、必要に応じて専門家への相談を勧めます。
音声での質問と案内は、ボタンを押している間だけつながる設計を開発中です。

意図した長押しからヘルプ操作を開始。本人の設定に応じて、選んだ連絡先への位置情報共有や、あらかじめ用意した日本語の緊急フレーズ再生を支えます。
119番への連絡は、ご本人または周囲の方が行います。緊急時は119番へ連絡してください。

見なくても区別できる二つのサイドボタンで、胎動・できごとの記録や、健診で聞きたいことをすばやく残す。産後は授乳や睡眠の記録へつながる使い方を検討しています。
記録は、思い出しやすくするためのもの。胎児や妊娠の状態を評価する機能ではありません。

専用デバイスの理由
立ったままの電車内、暗い寝室、荷物で片手がふさがる帰り道。画面を探す前の一動作に、専用の小さな道具が応えます。
LTE-M / eSIM
Mamo本体の中核操作は、LTE-M/eSIMで単独につながる構成を開発中です。通信環境や契約条件により利用できない場合があります。
Mamoが得意な瞬間
スマートフォンで行うこと
Mamo本体にはカメラを搭載しません。詳しい設定や振り返りは、開発中の連携アプリで行う想定です。
暮らしとともに
同じ二つのボタンに、その時期に合う役割を。Mamoが暮らしの変化とともに使い続けられる道具になることを目指しています。
産後の使い方は、今後の開発を通じて検討する予定です。
手もとで、確かめる。安心を支える設計
安心のための道具だからこそ、いつ聞き、いつ共有するかを手もとで確かめられる設計に。
Mamo本体で、周囲の映像を撮影・保存しません。
話しかける操作をしたときだけ音声を受け取る、プッシュ・トゥ・トーク設計です。
手もとのスライダーでマイクを切った状態を、触って確かめられます。
共有する相手と内容は本人が設定し、いつでも停止できる設計を目指します。
位置情報は、本人が設定した場合またはSOS操作時に限って共有。通常時に継続して共有する設計ではありません。
プライバシー機能を含む製品仕様は開発中で、最終仕様は変更となる場合があります。できないことも明確に
Mamoは、診断・治療・医療判断を行いません。
Mamoは医療機器ではありません。Mamoは、ご本人の体調や症状、薬・食べ物、胎動、妊娠の状態が安全かどうかを判断しません。答えを断定するのではなく、次の一歩を考えるための情報整理を支えることを目指します。
体調や胎動に不安があるときは、かかりつけの医療機関へ相談してください。薬や食べ物については、医師・薬剤師へ確認してください。緊急時は119番へ連絡してください。
先行案内
開発状況やモニター募集、先行販売に関するお知らせをメールでお届けします。
このフォームでは、妊娠週数・症状・服薬情報などの健康情報は入力しないでください。